2020年09月30日

どこにでもいる人たちの

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10月にギリシア劇を上演させていただきます。
ギリシア劇というと、ちょっと構えてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、
この『逃げるヘレネ』は壮大な悲劇ではなく、気軽にご覧いただける愉快な作品です。
ご覧いただければ、きっとギリシア劇へのイメージもガラリと変わることと思います。
ボクたちの身近にも居そうな愛らしい登場人物が繰り広げるドタバタ劇です。
2400年も前から残っている古典なのは、壮大な物語でなくても、
人間の持つ根源的な「たくましさ」や「愛らしさ」・「愚かさ」の本質を捉えて放さない、そういう作品だからなのだと思います。
コロナ対策を行いながら、本番に向けて邁進しております。ご期待ください。
詳しくは、ウェブサイトをご覧ください。

コロナ対策ぼやき
→感染予防対策で、稽古中からマウスガードが必要。マウスガードを購入。出費が嵩む。
→芝居に熱がこもってくると、体温も上がり、吐く息の温度も上がる。
→マウスガードが曇る。
→曇り止め液が必要。曇り止め液を購入。出費が嵩む。
→毎日使用していると、だんだんマウスガードが曇ってくる。
→レンズクリーナー液が必要。買う。また出費が嵩む。
→稽古中、倉増哲州がマウスガードを割る。また買う。さらに出費が嵩む。
※写真の人物がマウスガードを割った俳優です。




posted by tanaka at 13:08| Comment(0) | あっかんベェ〜、Japan!
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