(只今、9/30〜10/6の清流劇場韓国公演・旅ブログを書いております。)
10月6日。
帰阪。春川から関空へ。
無事帰阪。
無事だったのかなぁ。
ボクには彼らがやっている演劇祭に、あまり意義を感じない。
全てがテキトーすぎる。
子供のままごと。
外国語ができる学生スタッフなどをふんだんにボランティアで雇い、
経費削減しながら、自分たちだけギャランティを確保してるんだろう。
確証?
そんなのは彼らの動きを見てりゃあ、分かりますよ。
貧しいなあ。ていうか、かっちょ悪いよ。
全ては演劇を取り巻く、財政面を含めた環境の悪さに起因するのだろうが、
国際演劇祭などと名乗るんだから、
もう少し大きな視野に立って、「ままごと」でなく「仕事」を進めて欲しいものだ。
小せえよ。ほんとに器が小せえ。
でもまぁ、日本も似たようなものかもしれない。
日本で韓国の国際演劇交流企画をやっても動員を含め、問題はよくある。
韓国だけじゃない、中国の演劇人を関西に招いた時もそうだった。
いや、アジア圏だけではない。
ドイツ人とかヨーロッパ人を招いても同じような状況だ。
な〜んだ韓国だけじゃないのね。
と、自分自身にも刃を突きつけつつ、
改めて「気位を持とう」と思うし、
「ああやって意地汚く生きるくらいなら、芝居の世界以外でボクは生きた方がマシやな」と、思う。
とにかく、
「ままごとレベルの仕事で、小さいカネをこそこそ稼いでたって、人生が貧しくなるだけやな。」
ということを学びました。